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気仙沼_被災地の冬 2011/12/24

気仙沼_56_小々汐

『小々汐(こごしお)地区_1』


津波が来た時、みんなで山に駆け上がったとご老人はおっしゃっていました。

山の上に有る避難場所の浦島小に必死に駆け上がったら今度は火災!

漁船が燃えながら迫り、瓦礫や家屋や山林に燃え移る…

考えただけで恐ろしいです。

どこへ逃げたら安全なのかと頭がパニックになってしまうでしょう。


ワカメの養殖が成功して、少しずつ復興に向かっていらっしゃる

お話も伺いました。

皆さんで力を合わせて頑張っていらっしゃるようです。



気仙沼_小々汐_撮影場所_地図




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  1. 2012/02/03(金) 13:31:21|
  2. 気仙沼(小々汐)_被災地の冬
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気仙沼_被災地の冬 2011/12/24

気仙沼_57_小々汐

『小々汐(こごしお)地区_2』

左手山奥が山神社です。

3/11 19:24 気仙沼市大浦・小々汐沿岸地区火災発生


『山の神付近の火災』

「地震当日に漁船が岸に乗り上げるように止まり、火災を起こした。

漁船の出火原因は不明。漁船の火災は数日くすぶり続け、

道路に散乱していたがれきに延焼した。その後、山面に沿って延焼した。

林床、樹幹根元を延焼した」

「津波により、燃えているガレキや燃えたガレキが、岸に運ばれてきた。」

(消防庁 消防研究センター記事)

  1. 2012/02/03(金) 13:24:58|
  2. 気仙沼(小々汐)_被災地の冬
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気仙沼_被災地の冬 2011/12/24

気仙沼_58_小々汐

『小々汐(こごしお)地区_3』

この山の上が浦島小学校です。


「海岸から少し入ったところから火災が始まっていた。

山の神付近の住民の話で、津波2日後に住宅から出火し、

避難所となっていた浦島小学校方向に延焼してきたので、

住民で消火活動をしたということであった。」

(消防庁 消防研究センター記事)

  1. 2012/02/03(金) 13:12:12|
  2. 気仙沼(小々汐)_被災地の冬
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気仙沼_被災地の冬 2011/12/24

気仙沼_59_小々汐

『小々汐(こごしお)地区_4』


地盤沈下による浸水はどこも同じように起きています。

下からドンドン海水が湧いているような状態です。


  1. 2012/02/03(金) 13:01:34|
  2. 気仙沼(小々汐)_被災地の冬
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気仙沼_被災地の冬 2011/12/24

気仙沼_60_小々汐

『小々汐(こごしお)地区_5』


この地区を撮影していた時に出会って、

お話を伺ったご老人の家がここには有ったそうです。


  1. 2012/02/03(金) 12:59:18|
  2. 気仙沼(小々汐)_被災地の冬
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気仙沼_被災地の冬 2011/12/24

気仙沼_61_小々汐

『小々汐(こごしお)地区_6』

  1. 2012/02/03(金) 12:57:06|
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